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2005年8月31日水曜日

Redhat Linuxで1枚のNICに複数のIPアドレスを割り当てる

今の今まで1枚のNICには1つのIPアドレスしか割り当てられないと思い込んでいたのですが、さっき友人に「WindowsではできるよLinuxでもできるんじゃない?」といわれたので、ちょっと調べてみました。
すると以外に簡単にできることが判明。以下その手順です。

>

[root]#cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.1.100
NETMASK=255.255.255.0
[root]#cp /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0:1
[root]#vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0\:1
[root]#cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0\:1
DEVICE=eth0:1
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.1.101
NETMASK=255.255.255.0
[root]#/etc/init.d/network restart
[root]#/sbin/ifconfig
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
inet addr:192.168.1.100 Bcast:192.168.1.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:3628231 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:2719218 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:100
RX bytes:2803068698 (2673.2 Mb) TX bytes:616666033 (588.0 Mb)
Interrupt:11 Base address:0x8000

eth0:1 Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
inet addr:192.168.1.101 Bcast:192.168.1.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:3628231 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:2719218 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:100
RX bytes:2803068698 (2673.2 Mb) TX bytes:616666033 (588.0 Mb)
Interrupt:11 Base address:0x8000

lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:6869 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:6869 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:654293 (638.9 Kb) TX bytes:654293 (638.9 Kb)
<

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0をコピーしてデバイス名とIPアドレスを直して、NICを再起動するだけでした。
これを使えば同じポート番号で2つ以上ソフトを動かしたりできますね。



2003年11月23日日曜日

X11フォワーディングに苦戦

sshでXのフォワーディングをしたいのになかなかうまくいきません。。



まずはopensshのコンフィグファイルを編集。

/etc/ssh/sshd_configの設定(サーバ)
X11Forwarding yes

/etc/ssh/ssh_configの設定(クライアント)
ForwardAgent yes
ForwardX11 yes

これでうまくいかず、情報を求めてWebをさまよう。。。。。


OpenSSH FAQ

OpenSSH 3.1 以降、sshd の X11 転送サーバはデフォルトで localhost のみを listen する (訳注: localhost からの接続しか受けつけない) ようになりました。もしこの設定で古い X11 クライアントが動かず、以前のふるまいに戻したければ、sshd の X11UseLocalhost オプションを見てください。

ということでman sshdでX11UseLocalhostを調べるとこれをnoにすればいいようです。

。。。だめですね。。。さらに情報収集。。

また一つ有力な情報が。xauth関係をみてみろとのこと。。。って、このサーバxauthないじゃん!ということでrpm拾ってきてインストール。(xauthというrpmはなかったがxdmの中にxauthが入っている。)

。。。。。まだうごかない。。


。。。web徘徊中。。。。

。。。web徘徊中。。。。

。。。web徘徊中。。。。

。。。爆睡。。。。

翌朝

。。。web徘徊中。。。。



Note
A.R.N [ Top > 書庫 > Linux Tips ]

 これでうまくいかない場合は、X11UseLocalhostの設定を変えてみるとうまくいくかもしれない。理由はよくわからないのだが、Redhat Linux 7.2ではnoで、7.3ではyesにしないと転送されなかった。


えっと、このサーバのOSはと、、redhat7.3。あ、昨日noに設定したっけ。。

あれれ?7.3ではyesにしないといけないの??

まあ、とりあえず戻してみよう。。あれれ?できちゃった。。

opensshの設定ファイルをいじって、xauthをインストールするだけでよかったのね。。X11UseLocalhostをnoにしたばっかりに、半日無駄にしました(涙