hori-uchi.com: AWS Keyword Searchにブラウズノード別売り上げTOP20を表示する機能を追加してみました。
キーワード検索についてもちょっと修正して、ページングを行えるようにしました。また、1ページに表示する件数を20件にしたので、検索速度も少し速くなったと思います。
2004年12月7日火曜日
Template::Plugin::TagRescue
Webアプリケーション開発において、ユーザが入力したデータをブラウザに表示するような場合には、XSSなどの脆弱性を排除するため、HTMLタグのエスケープは必須です。
でも、What's Newをブラウザから更新するようなアプリケーションの場合、aタグは使いたいとか、imgタグは使いたいというような特定のタグのみ許可してほしいという要望は結構あるものです。
これを簡単にやってくれるのがTemplate::Plugin::TagRescueです。フィルターとして動作するので、使い方も簡単。
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でも、What's Newをブラウザから更新するようなアプリケーションの場合、aタグは使いたいとか、imgタグは使いたいというような特定のタグのみ許可してほしいという要望は結構あるものです。
これを簡単にやってくれるのがTemplate::Plugin::TagRescueです。フィルターとして動作するので、使い方も簡単。
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[% USE TagRescue%]
[% '<a href="http://hori-uchi.com">hori-uchi.com</a><b>bold</b>' | html_except_for('a') %]
Template::Toolkitのテンプレート内で割り算
Template::Toolkitのテンプレート内で割り算の商を取得したくて、
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などと直感的に書いてみたんですが、やっぱり構文エラーになってしまいました。しょうがなくマニュアルを眺めていると、以下のような記述が。
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Template Toolkit Manual: Directives
The 'div' operator returns the integer result of division. Both '%' and 'mod' return the modulus (i.e. remainder) of division. 'mod' is provided as an alias for '%' for backwards compatibility with version 1.
[% 15 / 6 %] # 2.5
[% 15 div 6 %] # 2
[% 15 mod 6 %] # 3
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でできるんですね。絶対忘れるのでメモ。
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[% c = int (a / b) %]
などと直感的に書いてみたんですが、やっぱり構文エラーになってしまいました。しょうがなくマニュアルを眺めていると、以下のような記述が。
>>
Template Toolkit Manual: Directives
The 'div' operator returns the integer result of division. Both '%' and 'mod' return the modulus (i.e. remainder) of division. 'mod' is provided as an alias for '%' for backwards compatibility with version 1.
[% 15 / 6 %] # 2.5
[% 15 div 6 %] # 2
[% 15 mod 6 %] # 3
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[% c = a div b %]
でできるんですね。絶対忘れるのでメモ。
2004年12月6日月曜日
Jcodeが0.88にバージョンアップ
search.cpan.org: Dan Kogai / Jcode-0.88
CPANのアップデートをみてたらJcodeが0.88にバージョンアップされてました。
Encodeのラッパーになるって話を聞きましたがそれはまだのようです。
CPANのアップデートをみてたらJcodeが0.88にバージョンアップされてました。
Encodeのラッパーになるって話を聞きましたがそれはまだのようです。
2004年12月4日土曜日
Amazon Keyword SearchとBidders Keyword Searchに手を加えました。
先日作ったAmazon Keyword SearchとBidders Keyword Searchに以下のような改良を施しました。
**Amazon Keyword Search
-任意のアフィリエイトIDを使えるようにした。
今までは無条件で僕のアフィリエイトIDを埋め込んでいましたが、URLに特定の書式でアフィリエイトIDを埋め込むことでそのアフィリエイトID付きのリンクを生成するようにしました。URLの書式はこんな感じです。
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たとえば僕のアフィリエイトIDはhori-uchiwebloなので、それを埋め込むとこうなります。
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**Bidders Keyword Search
-検索した商品にアフィリエイト付きリンクをつけた。
-任意のアフィリエイトIDを使えるようにした。
ビッダーズの方もURLに任意のアフィリエイトID,リンクIDを埋め込むことでキックバック先を変更できるようにしました。URLのルールは以下の通りです。
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実際に値を放り込むとこんな感じになります。
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後は両方ともページ送りがついてないので、それはそのうちつけようかと。。Data::Pageでも使えば簡単にできると思うので時間を見つけて実装します。
**Amazon Keyword Search
-任意のアフィリエイトIDを使えるようにした。
今までは無条件で僕のアフィリエイトIDを埋め込んでいましたが、URLに特定の書式でアフィリエイトIDを埋め込むことでそのアフィリエイトID付きのリンクを生成するようにしました。URLの書式はこんな感じです。
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[]http://hori-uchi.com/aws/aaff/[]アフィリエイトID/
たとえば僕のアフィリエイトIDはhori-uchiwebloなので、それを埋め込むとこうなります。
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[]http://hori-uchi.com/aws/aaff/hori-uchiweblo/[]
**Bidders Keyword Search
-検索した商品にアフィリエイト付きリンクをつけた。
-任意のアフィリエイトIDを使えるようにした。
ビッダーズの方もURLに任意のアフィリエイトID,リンクIDを埋め込むことでキックバック先を変更できるようにしました。URLのルールは以下の通りです。
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<
[]http://hori-uchi.com/bidders/baff/[]アフィリエイトID/リンクID/
実際に値を放り込むとこんな感じになります。
>
<
[]http://hori-uchi.com/bidders/baff/0s8fBBsidxhs_uQRu3db4Nq--/309638/[]
後は両方ともページ送りがついてないので、それはそのうちつけようかと。。Data::Pageでも使えば簡単にできると思うので時間を見つけて実装します。
2004年12月3日金曜日
ビッダーズWebサービスもいじってみました
先日のアマゾンウェブサービスに続いてビッダーズWebサービスもいじってみました。少しいじってできたものがこれです。今回もperl, Sledge, mod_perlで作ってます。
hori-uchi.com: Bidders Keyword Search
機能は前回のアマゾンと同じくただ検索できるだけ。。
とりあえずさわってみた印象として、
-まだ利用者数が少ないのかレスポンスが早くて快適
-検索キーをUTF-8でなくShift_JISで渡すのにちょっと驚いた。
-レスポンスに画像のリンクあるけど商品へのリンクはない??
ビッダーズWebサービス自体はまだベータ版ということでこれからも機能拡張していきそうです。
ビッダーズもアマゾンなどと同じくアフィリエイトをやっているようなのでほんとはこれと絡めたかったんですが、明日は朝から、Internet Week 2004のWeb and Internet Applications Day に参加するのでとりあえず今日は寝ることにします。
hori-uchi.com: Bidders Keyword Search
機能は前回のアマゾンと同じくただ検索できるだけ。。
とりあえずさわってみた印象として、
-まだ利用者数が少ないのかレスポンスが早くて快適
-検索キーをUTF-8でなくShift_JISで渡すのにちょっと驚いた。
-レスポンスに画像のリンクあるけど商品へのリンクはない??
ビッダーズWebサービス自体はまだベータ版ということでこれからも機能拡張していきそうです。
ビッダーズもアマゾンなどと同じくアフィリエイトをやっているようなのでほんとはこれと絡めたかったんですが、明日は朝から、Internet Week 2004のWeb and Internet Applications Day に参加するのでとりあえず今日は寝ることにします。
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