2006年5月18日木曜日

CentOS4.3なローカル開発環境がでけた

もう2週間も前になりますが、なかなか時間がなくて作れなかったローカルな開発環境をゴールデンウィークを利用して構築しました。Vmware Player上でCentOS4.3を動かしてます。
CentOSのデフォルトのロケールがja_JP.UTF-8なので、UTF-8な環境の構築も行いました。
さらに、今までbashを使ってたんですが、zshに変更しました。

それにしても環境構築まで長かった。。

最初、colinuxにCentOS4.3を入れようと思って「coLinux 用 インストーラ」を使って、はじめたんですが、OSのインストールに時間がかかるかかる。。最初はスムースに行くんですが、ちょっとすると、真っ青な画面になって、まったく動かなくなりました。固まっちゃったのかなと、何度かインストールをやり直してみましたが、やっぱり、青い画面でとまるので、そのまま放置して寝てみることに。
8時間くらい寝て、起きた後、画面を見てみると、ちょっとインストールが進んでいました。とまっているわけではないのだなと、さらに放置しておいたのですが、なかなか終わる気配がありません。。結局インストール完了するまでに、2日くらいかかりました。。ここまで我慢してがんばってきたんですが、起動してみるとネットワークカードを認識しない。。いろいろ試してみたんですが、うまくいかなかったので、Vmwareでも試してみるかとなりました。

Vmwareへのインストールはすんなりいって、今までの苦労はナンだったんだという感じですが現在が快適なのでよしとします。



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