TokuLog!な人にSubjectだけじゃなくて、FromもMIMEエンコードしないと、携帯で返信できないyo!というメールをパッチとともにいただいたので、早速適用して、CPANにアップロードしておきました。
MIME::Lite::TT::Japanese 0.08
どうもありがとうございました。
ところで、SledgeのValidatorのほうですが、FormValidator::Simpleだとアップロードされたファイルについてのバリデーションができないことに気づいて、ちょっとなやんでます。とりあえず、アップロードできるように拡張したモジュールを書いてみているんですが、いまいちしっくりきません。。もうちょい時間がかかりそう。
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2006年3月14日火曜日
2005年8月8日月曜日
MIME::Lite::TT::Japanese0.06
MIME::Lite::TT::Japaneseを0.06にバージョンアップし、CPANにアップしました。
今回の変更点は2つです。
- 長すぎる本文を自動改行するようにした。
- perlのバージョンでEncodeとJcodeの利用を切り替えていたのをJcode一本にした。
最初の自動改行については、やろうやろうと思っていたのですが、ついつい先延ばしになっていたのをやっと実装しました。デフォルトで72byte以上(文字数で35文字くらい)の行は自動的に改行されます。この値は変更可能で、MIME::Lite::TT::Japaneseのインスタンス作成時に「LineWidth」という名前で渡してやればOKです。また、自動改行したくない場合は「LineWidth」に0をセットすればOKです。
この自動改行の実装にJcodeのjfoldメソッドを使っているため、今回思い切って、Encodeの使用をやめて、Jcodeで一本化しました。最新のJcodeはperl5.8以降ではEncodeのラッパーとして動作するので、バージョンの切り分けはJcodeに任せようと思ったのも一本化の要因です。
EncodeでISO-2022-JPなMIMEエンコーディングができるようになったのをきっかけにMIME::Lite::TT::Japaneseのバージョンアップを思い立ったのですが、結果として、Encodeを使わないということに。。
今回の変更点は2つです。
- 長すぎる本文を自動改行するようにした。
- perlのバージョンでEncodeとJcodeの利用を切り替えていたのをJcode一本にした。
最初の自動改行については、やろうやろうと思っていたのですが、ついつい先延ばしになっていたのをやっと実装しました。デフォルトで72byte以上(文字数で35文字くらい)の行は自動的に改行されます。この値は変更可能で、MIME::Lite::TT::Japaneseのインスタンス作成時に「LineWidth」という名前で渡してやればOKです。また、自動改行したくない場合は「LineWidth」に0をセットすればOKです。
この自動改行の実装にJcodeのjfoldメソッドを使っているため、今回思い切って、Encodeの使用をやめて、Jcodeで一本化しました。最新のJcodeはperl5.8以降ではEncodeのラッパーとして動作するので、バージョンの切り分けはJcodeに任せようと思ったのも一本化の要因です。
EncodeでISO-2022-JPなMIMEエンコーディングができるようになったのをきっかけにMIME::Lite::TT::Japaneseのバージョンアップを思い立ったのですが、結果として、Encodeを使わないということに。。
Encode 2.11
Encode 2.11がリリースされ、CPANにアップロードされています。
DanさんのエントリーEncode-2.11 releasedからトラックバックをいただいてバージョンアップを知りました。ありがとうございます。
今回のバージョンアップの目玉はなんと言ってもISO-2022-JPのMIMEエンコードに対応したことでしょう。以下のようなコードで簡単にエンコードできるみたいです。
>
これでまかまかさんのおっしゃるとおり、MIME::Lite::TT::Japaneseのコードを簡単にできそうです。
DanさんのエントリーEncode-2.11 releasedからトラックバックをいただいてバージョンアップを知りました。ありがとうございます。
今回のバージョンアップの目玉はなんと言ってもISO-2022-JPのMIMEエンコードに対応したことでしょう。以下のようなコードで簡単にエンコードできるみたいです。
>
<
$header = encode('MIME-Header-ISO_2022_JP', $utf8);
これでまかまかさんのおっしゃるとおり、MIME::Lite::TT::Japaneseのコードを簡単にできそうです。
2004年12月16日木曜日
MIME::Lite::TT::Japanese-0.05
MIME::Lite::TT::Japaneseを0.05にアップデートしました。
search.cpan.org: Yasuhiro Horiuchi / MIME-Lite-TT-Japanese
アップロードしたばかりでCPANにはまだ反映されてませんがそのうち反映されると思います。
反映されました 11/16 9:00
0.04からの変更点は
- Dateフィールドに日本のローカルタイムをセットするようにした。
の一点です。MIME::Lite::TT::Japaneseから受け取ったメールの日時がユニバーサルタイムになっていて、Beckyなどで受信するとぱっと見、日付がずれているように見えるのが気になったので、修正しました。ローカルタイムの生成にはMail::Dateを使わせて頂きました。
search.cpan.org: Yasuhiro Horiuchi / MIME-Lite-TT-Japanese
反映されました 11/16 9:00
0.04からの変更点は
- Dateフィールドに日本のローカルタイムをセットするようにした。
の一点です。MIME::Lite::TT::Japaneseから受け取ったメールの日時がユニバーサルタイムになっていて、Beckyなどで受信するとぱっと見、日付がずれているように見えるのが気になったので、修正しました。ローカルタイムの生成にはMail::Dateを使わせて頂きました。
2004年9月14日火曜日
MIME::Lite::TT::Japanese 0.04
MIME::Lite::TT::Japaneseを0.04にバージョンアップして、CPANにアップロードしました。
変更点は以下の通りです。
- perl5.8.0以上でもMIME-HeaderのエンコーディングをUTF8からISO-2022-JPに変更した。
- それに伴って5.8.0以上でもJcodeを必須モジュールとした。
今までは楽をしてperlのバージョンが5.8.0以上の場合、Encode.pmのEncode::MIME::Header を使っていたので、MIME-HeaderのエンコードがUTF8でしたが、携帯のメーラなどがUTF8にエンコードされたヘッダを解釈できないので、Jcodeを利用してISO-2022-JPにエンコードするようにしました。
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